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MySQLからRへのデータ取得(2)

今回は、実際にMySQLからRへのデータを取得して、表とプロットしてみることにします。 利用したデータは、socrataのサイトで公開されている 国名と代表点の経緯度のオープンデータを利用してみました。 まず、事前にMySQLのテーブルとしてデータを登録してあるところからはじめることにします。 はじめに作業の処理の流れを整理します。 Rでも当然ながら、一般的なアプリケーションと全く同じ流れです。

MySQLからRへのデータ取得(1)

Rをインストールしたので、早速データを取り込んでみたいと思います。 単純にCSVファイルを取り込んで処理をするという方法も小回りがきいて非常に良いのですが、 やはり処理を自動化してゆく上ではデータベースからのデータ取得は避けられません。 そういうわけで、MySQLからデータを取得してみたいと思います。

IPアドレスからアクセス元の国名を割り出す

グローバルIPアドレスは、Internet Assigned Numbers Authorityによって管理され、 その下部組織によって国ごとに割り当てが決められています。 この割り当て表を使って、Webサイトへアクセスしてきたユーザーの国を割り出してみるという データに関連するTipsを紹介します。 今回は、MaxMind社が提供している GeoLite Free Downloadable Databasesの CSVファイルを利用してみます。 MaxMind社では毎月データを更新しており、より詳細なレベルのデータについても有償で 提供していたりするようです。(利用に際しては、ライセンスを守った上で利用してください) データをダウンロードしてみるとこのような形のデータが取得できます。

MySQLのデータディレクトリ変更

CentOSにインストールされているMySQLを利用していますが、少し前に流行したビックデータの 絡みもあってデータ容量が徐々に増えつつあります。 そこで、大容量のディスクを追加して、データディレクトリを新しいディスクに変更しようと思います。 インターネットを調べる限りでは、/etc/mysql/my.cnfに設定している「datadir」のパスを 変更するだけで良いみたいなので軽い気持ちではじめました。

MySQLのバックアップ

MySQLのバックアップは、mysqldump で出力するのが一般的ということで、早速実行してみました。 しかしながら、残念なことになぜかエラーが出力されます。 パラメータが間違っているのかと思い、ひとしきり内容を確認してみるもののなんだか状況は変わらず。 ただ、ローカル環境では動作するのにサーバー環境ではエラーになるので、どうやら環境依存のようだ。